TMS治療 18回目(治療開始から69日目)

今回の治療の前に、TMSの治療中に歯茎というか歯の付け根あたりに、痛みを感じることが多くなり、歯科にて診てもらった。結果的には、虫歯もなく、歯茎の腫れもなく、歯科としては特段の問題はないとのことでした。

蓄膿症の治療を行っている旨を伝えたところ、歯の神経と、蓄膿症で炎症が発生している鼻腔の位置が近く、その影響が考えられるとのこと。
やはり蓄膿症は、TMS治療においては、治療に影響を与えるものらしい。花粉症の人などは春先にTMS治療を開始することを避けることも考えた方が良いように思えた。
前回の治療で非常に良い形で、頭の中央までTMSのパルスが入ってきて良かったので、今回も期待したのだが、今回はなぜか、方向的にはあっているのだが、途中までしかパルスが入ってこなかった。
何が違うのか特段自覚できていない。それでも、少しはすっきり感を感じることができたので、TMS治療の効果が出始めているように思えた。
TMS治療後の、頭痛の治療においては、いつも効果を感じることがなかったのであるが、今回については、2回ほどうとうとと寝入ってしまった。寝入るほどリラックスしている状態になったというのはそれなりに効果があるんだと認識した。
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