TMS治療 4回目(治療開始から15日目)

TMSの治療は、もう慣れたもので、ほとんど流れ作業的に治療は済んでしまった。

4回目になり、はじめてカウンセリングを受けた。
内容としては、薬の状況や、職場の状況確認となった。就業規則についても読み合わせを行い、自分の周囲状況を共有することが、目的のカウンセリングとなった。
自分は頭痛があり、おでこと、つむじの間の広範囲が痛いのだが、TMSをあてる場所は、右斜め前方で、その場所で問題無いかを確認したが、TMSはDLPFCへの刺激を与えるため、問題ないとのこと。
頭痛については、主治医の方に、申し送りしておくとのことでした。
(後に述べますが、TMSでの頭痛治療の開始のトリガーとなりました。)
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