今回は、蓄膿症の治療も並行で初めており、抗生剤をのみ続けている。まだ、蓄膿症は落ち着き感を感じておらず免疫力が低下している状態と思われる。
この状態で、TMS治療を受けた時の痛みが予測できず、最初の一発目のパルスの痛みに対して、身構えてしまったが、頭への痛みは問題なかったのだが、やはり右上の歯茎の痛みが強かった。
いつものように、少し頭を右向きにずらして、痛みをずらしてみたが、なかなかずれなかった。
途中で頭をずらし過ぎたのか、トリーターの方が、TMSのコイルをあてなおしたら、右上の歯茎への痛みは軽減された。こんなことなら、最初から右上歯茎が痛いと言って、TMSのコイルをあてなおしてもらっておけばよかったと後悔。
今回の治療で、TMSのパルスをあてた直後に、頭の芯の部分で、すっきり感を感じる時が時々あった。
(言葉でうまく言えないのですが、今まで血が通っていなかった部分に血が通っている感じで、下から上に流れる感じでした。)
残念ながら、次のサイクルで、TMSのパルスが当たるとその状態はなくなってしまう。頭の位置など少しずらしながら試してみたけど、ここといったポジションが見つからない。今回の治療では4,5回そのような状態があった。
結果的に、TMS治療後に、すっきり感を感じる状態での治療終了となならなかったが、このすっきり感が常時感じられるのであれば、TMS治療の効果はすごいものだと思えるものだと思った。
